根抵当権とは?抵当権の違いと売却する際の手順を詳しく解説!

根抵当権とは?

項目 | 抵当権 | 根抵当権 |
対象となる債権 | 債権の内容があらかじめ決まっており、返済額や期限も特定されている | 債権者と債務者の間で対象範囲を設定でき、極度額の範囲内で借入と返済を繰り返せる |
権利の消滅 | 債務の完済後に抹消登記をすると消滅 | 完済しても自動で消滅しない |
連帯責任者の設定 | 債務の内容が明確なため、連帯債務者を設定できる | 債務の変動があるため、連帯債務者を設定することはできない |
権利の消滅
連帯責任者
根抵当権のメリットとデメリットとは

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デメリット |
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● 複数の借入をひとつの担保でまかなえる ● 繰り返し資金を調達できる ● 再設定の手間と費用を省ける ● 登記費用が抑えられる |
● 借入総額が確定するまで不確実な状態が続く ● 担保にした不動産の自由な活用が難しくなる ● 契約が長期化しやすく資産の運用に制限が生じる ● ほかの金融機関から追加融資を受けづらくなる |
根抵当権を売却する際の注意点

根抵当権を売却する手順

まとめ
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