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昭和51年生まれ。大手鑑定事務所で鑑定実務経験を積んだのち、不動産管理会社、ファンド運営会社、収益用不動産の仲介会社を経て平成21年10月より現職。
不動産は世の中に同じものがなく、ひとつひとつの個別性が強いことから一般の商品のように定価というものが存在しません。
また公示価格や路線価、固定資産税評価額、取引価格など1物4価などとも言われ「適正な時価」って結局、何?と思われることもあるかもしれません。
鑑定評価では、経済動向や社会情勢、不動産の存在する地域の状況や個々の不動産が有する特性を分析し、実際にその不動産をどういう人が購入するのか、またどういった利用方法が最適なのかという観点から不動産の適正な時価を求めます。
具体的には、これらの分析を通じて原価法、取引事例比較法、収益還元法等の手法を使って様々な角度から不動産の価値を把握するということになります。
日住サービスの鑑定評価の最大の特徴は、関西圏に根付いた総合不動産企業が行う鑑定評価ということになります。
すなわち、相場観はもちろん、その不動産の購入者像や手法適用時の採用数値など、「現実の市場」をより具体的かつ緻密に反映することが可能なことから、説得力の高い鑑定評価を行うことができます。
